JPバランス療法とは

JPバランス療法とは

関節を極める

「JPバランス療法」は、関節の遊び(Joint play)に着目した手技で独自の理論〜インナーポイント(関節微動点)〜を押すことで、遊びをミリ単位で調整し体のバランスを整え、不調を改善していく骨格調整法です。
モビリゼーションという手技がベースになっていて、体のゆがみをソフトに気持ちよく整えていく安全な手技です。

イメージ

関節の遊びとは

関節の遊びとは

インナーポイントとは

「インナーポイント」とは、押すことで瞬時に関節の遊びが改善する骨表面上の施術点のこと。このポイントは全身すべての関節に存在し、押すことで体の機能は飛躍的に向上します。 力を加える方向とタイミングさえ合えば、小さな力でも“スーッ”となめらかに軟部組織が伸び、関節の遊びは改善していきます。

遊びのある正常な関節
本来は、複雑な三次元的動きをする関節。その柔軟性を生かし、屈曲、伸展、側屈、回旋などの組み合わさった多岐に渡る動きをしています。
遊びのなくなった関節
軟部組織の柔軟性が失われ、遊びがなくなっている状態。骨は不安定になり、傾いています。
インナーポイントで関節の遊びを取り戻す
遊びがなくなる原因
いつの間にか失われてしまう、関節の遊び。その主な原因は、以下の通り!
1.軟部組織の損傷
外傷などにより、軟部組織がダメージを受けると、再生する過程でやや短くなる。そのため、遊びがなくなってしまう。
2.ストレス
精神的なストレスはアドレナリン分泌量を増やし、その結果軟部組織を縮める原因に。
3.内臓の不調
内臓の働きは神経に支配されている。関節の遊びはその神経伝達と大きく関係しているため、結果遊びの消失につながる。
4.姿勢の悪さ
長時間に渡り、悪い姿勢を続けていると、体はその状態に対応しようとする。関節の遊びが失われた状態が、癖づいてしまう。
遊びを取り出すためのアプローチ
インナーポイント
押す指の位置がインナーポイントに近いほど、小さな力で関節を動かすことが できる。各部位によって関節の形状は異なるが、同じような原理で関節の遊び を取り戻すことができる。

上記の図は分かりやすい「膝」がモデルになっていますが、全身全ての関節を同じ原理で調整することができます。

基本理念

人間はもともと自然治癒力をもっている
人間の体はもともと、自然治癒力という、自分で自分自身を治す力を持っていて、われわれは、それをうまく引き出す施術をするだけ。
改善するのはその人自身であり、”最小の刺激で最大の効果を引き出す”施術をして、自然治癒力を手助けしているだけである。

ミッション

その場で感動を与える
クライアントさんと一瞬で深い信頼関係を築くには、その場で感動を与えるしかない。その感動を積み重ねることによって信用が生まれ、自分自身の成長にもつながるのである。

JP バランス療法の特徴

力を使わない
関節を動かすのに力は必要ありません。インナーポイントをしっかりとらえ、正しい方向に押せば、関節は自然に「スーッ」と動きます。押し方のコツさえつかめれば、老若男女を問わず、非力な方でも大きな効果を出すことができます。
シンプルな方法で誰でもできる
この療法の原理は非常に簡単です。関節を手で触り異常を感じたら、そのまま遊びを回復させ、正しく動くようにしようというものです。そこには難しい理論や複雑な方法は一切ありません。
大きな効果を期待できる
関節の遊びは、体内の神経伝達におけるコネクターの役割をしていると考えられます。 遊びを整えることで、直接的に神経を操作することができます。 人間の体の機能は、この神経によって調整されており、その神経を直接操作することで、体に大きな効果を与えることができるのです。
ソフトで眠ってしまうほど気持ちがいい
JPバランス療法は、自律神経の調整にも大きな効果があります。関節の独特の動かし方と、そのリズム(眠っているときの呼吸のリズム)で自律神経のバランスも整えていきます。

JP バランス療法最大の特徴

JPバランス療法は、触れただけで痛みをとったり、瞬時に動作を変えたりすることができます。
もちろん個人差はありますが、最終調整で「えっ!?少し触っただけなのに何で変わるの〜!?」という感動を与えることができます。施術直後に、クライアントさんが「明確な変化」を感じられることが最大のオリジナリティーであり、特徴です。
当整体スクールで、是非学んでください。

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